タグ:SF ( 108 ) タグの人気記事

ストーカー (1979)

ストーカー

『ストーカー』と言っても2002年のロビン・ウィリアムズが出た映画でも、執拗に特定人物につきまとうといった映画でもまったくありません。まだそういった「ストーカー」という言葉が世間で言われていなかった頃=1979年のSF映画。私にとって『ストーカー』と言えば、『惑星ソラリス』のアンドレイ・タルコフスキー監督のこの映画が一番に頭に浮かびます。

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by santapapa | 2006-08-15 23:44 | 洋画一般

ミステリー・サイエンス・シアター3000 劇場版/宇宙水爆戦の巻

MYSTERY SCIENCE THEATER 3000: THE MOVIE

映画を見る時に思わずどんどんツッコミながら見た経験ってありますか?私は・・・・・・あるような気もします(笑)。1988年から10年間、USAはミネソタ州のケーブルテレビで放映されてたという『ミステリー・サイエンス・シアター3000』はそういう映画を流しながら順次ツッコミを入れていく番組だったとか(苦笑)。それだけ長く続くからには人気があったのか、1996年にはなんとこげな内容なのに映画化までされました。その時に俎上に乗せられたのが、1954年のSF映画『宇宙水爆戦』だったりします。

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by santapapa | 2006-08-04 23:58 | 洋画一般

宇宙水爆戦

THIS ISLAND EARTH

1950年代のSF映画というと『宇宙戦争』『禁断の惑星』『地球の静止する日』等、思い出される作品はありますが、この『宇宙水爆戦』もある種のインパクトから名前を挙げる人も少なくないかもしれません。

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by santapapa | 2006-08-03 23:58 | 洋画一般

スローターハウス5

SLAUGHTERHOUSE-FIVE

心優しきニヒリストという惹句で語られることの多いカート・ヴォネガット・Jr。彼の戦争体験をベースして書かれたSFが『スローターハウス5』という作品でした。その原作を『スティング』、『華麗なるヒコーキ野郎』、『ガープの世界』のジョージ・ロイ・ヒル監督が映像化しています。グレン・グールドの音楽と共に映像が思い出される、そんな映画でした。

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by santapapa | 2006-07-24 22:44 | 洋画一般

日本沈没 (1973)

日本沈没

SF作家・小松左京が原作の映画化というと『首都消失』や『さよならジュピター』(苦笑)、角川映画の大作『復活の日』、由美かおるが印象的な『エスパイ』があります。初めて映画化された作品は、当時そのセンセーショナルな題材からベストセラー小説だった「日本沈没」です。この夏にはリメイクもされるという話です。

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by santapapa | 2006-07-05 23:57 | 邦画

人類SOS!

THE DAY OF THE TRIFFIDS

ジョン・ウィンダムの代表作である『トリフィドの日』、もしくは『トリフィド時代』、『怪奇植物トリフィドの侵略』といった邦題もついていますが、その小説の映画化。とても印象的な小説だったのですが、映画も当時としてはモンスター・パニック系の映画として、インパクトのあるものでした。

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by santapapa | 2006-07-04 23:56 | 洋画一般

キラークラウン

キラークラウン

『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の特撮や『クリッター』、『クリッター2』の美術を担当したチャールズ、エドワード、スティーヴンのキオド兄弟。彼らが20年近く前に製作、そして監督・脚本を担当したB級映画好きには伝説の映画(笑)が『キラークラウン』。なにせ原題からして『KILLER KLOWNS FROM OUTER SPACE(=外宇宙から来た殺人ピエロ)』で、文字通りどこから見てもピエロそっくりの宇宙人が地球を襲いに来るのです(笑)。例によってUSAの田舎町だったりすんですけど(笑)。「そんなばかな!」と思って気色ばむ人は、まずこの映画は見ない方が無難です(笑)。

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by santapapa | 2006-06-18 23:24 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。でかつ、おそらく最後の作品。そして、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)』をつなぐ重要な橋渡しの映画です。珍しく順番に続けて紹介文を書いています。

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by santapapa | 2006-06-07 00:36 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

前作『ファントム・メナス』からまた3年後に作られたストーリー的には第2作に当る映画です。当然前作の続きのお話で、前作では子供だったアナキン・スカイウォーカーが本作では青年に。

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by santapapa | 2006-06-06 23:12 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

『スター・ウォーズ』、後に『新たなる希望(エピソードIV)』とつけられた作品から22年、『ジェダイの復讐(エピソードVI)』から16年。『スター・ウォーズ エピソード1』と銘打たれた映画が制作されました。『スター・ウォーズ』公開当時に赤ん坊だった子が22歳、20歳だった青年が42歳、10万17歳だった仙人が10万39歳になってたりする訳です。

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by santapapa | 2006-06-05 23:42 | 洋画一般