タグ:トホホ系【竹】 ( 20 ) タグの人気記事

ボンベイtoナゴヤ

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東洋の異国情緒を味わいたいためか、海外の映画で日本でロケーションを行っている映画は数あります。例えばイギリス映画の『007は二度死ぬ』、例えば香港映画の『東京攻略』。中には多少の誤解もあったりして微笑ましいことも(苦笑)。そして、インド映画で日本でのロケーションをやった中でも一番有名な映画(爆笑)といえば、この『ボンベイtoナゴヤ』でしょう。フランチャイズの日本に住んでいる我々には製作者の意図を超えた楽しみが、特に名古屋在住の方や名古屋をよく知っておられる方には10倍は楽しい映画かも(苦笑)。

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by santapapa | 2006-08-02 23:58 | インド映画

大怪獣ガメラ

大怪獣ガメラ

映画のノベライス、映画のマンガ化というのをタイアップも含めて少なからず目にする機会がありますが、よく思うのが「ストーリーが違う」ということですね。作者の作家としての本能があったりするのか、はたまた変えてほしいという要望があるのか、子供の頃は納得がいかなかったりしていました。面白ければ何でも許すと思う現在も、なかなか本編の映画を越えたノベライスに出会えることはあまり多くはありません。

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by santapapa | 2006-07-04 23:55 | 映画本

アメリカン忍者

アメリカン忍者

期待に胸躍る映画タイトルです(笑)。『アメリカン忍者』。口に出して言ってみるだけでも、なんか恥じらいをおぼえます(笑)。しっかり日本でもヘラルドが劇場公開している作品ですんで、それなりにクオリティのあるアクション映画。当時は劇場窓口でこう言ったのでしょうか。

「『アメリカン忍者』、大人ニ枚」

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by santapapa | 2006-06-25 23:42 | 洋画一般

キラークラウン

キラークラウン

『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の特撮や『クリッター』、『クリッター2』の美術を担当したチャールズ、エドワード、スティーヴンのキオド兄弟。彼らが20年近く前に製作、そして監督・脚本を担当したB級映画好きには伝説の映画(笑)が『キラークラウン』。なにせ原題からして『KILLER KLOWNS FROM OUTER SPACE(=外宇宙から来た殺人ピエロ)』で、文字通りどこから見てもピエロそっくりの宇宙人が地球を襲いに来るのです(笑)。例によってUSAの田舎町だったりすんですけど(笑)。「そんなばかな!」と思って気色ばむ人は、まずこの映画は見ない方が無難です(笑)。

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by santapapa | 2006-06-18 23:24 | 洋画一般

ルパン三世 念力珍作戦

ルパン三世 念力珍作戦

邦画の鬼門のひとつに、「マンガ、アニメーションの実写化」というのがあるそうな。実際のところ、実績のあるマンガ、アニメーションの客の何割かを客として取り込めるそろばんが立つ上にタイアップなどできるので、そういう企画は後を絶たないようですが、問題はマンガやアニメーションと実写のギャップは大きかったり、場合によってはそもそも映画としていかがなもんかというものが作られたりしているとか。よぉ、知らんけど(苦笑)。

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by santapapa | 2006-02-19 22:42 | 邦画

ドラゴンVS不死身の妖婆

ドラゴンVS不死身の妖婆

『英雄本色』というと有名なのは『男たちの挽歌』ですが、台湾映画のこちら、『ドラゴンVS不死身の妖婆』も原題は『英雄本色』。妖しい邦題ですが、王羽(ジミー・ウォング)が妖しい婆さん(しかも攻撃が効かない)と戦うので、まったく看板に偽りなしです。 敵として倉田保昭も出てきてジミー・ウォングと丁々発止の戦いを繰り広げますが、あくまでもラストに立ちはだかるのは、見た目、ただの普通のおばさん風の不死身の妖婆です。もしかしたらジミー・ウォング先生のキャリアの中でも最大の強敵かもしれません(苦笑)。

ところで困るのがジミー・ウォング先生の映画の扱いです。この映画はさすがに「トホホ系 竹」に入れるべきではなかろうかと思って仮にそうしましたが、本当は「ジミー・ウォング」がジャンルみたいなものですのですけど(爆笑)、便宜上ということでご勘弁ください。

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by santapapa | 2006-01-19 03:40 | 香港(中国・台湾)映画

レスリー・チャンの神鳥英雄伝

レスリー・チャンの神鳥英雄伝

小説の映画化というのも昔からよく行われていますが、小説のイメージは読者がそれぞれ頭の中に持っているだけに、いざ映像化された時にそのイメージとしっくりくるかどうかというのが一つの関門だったりします。

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by santapapa | 2005-10-04 23:49 | 香港(中国・台湾)映画

地球の危機

地球の危機

テレビ・シリーズでも有名である原子力潜水艦シービュー号が活躍する空想科学映画です。タイトル通り、地球の危機に立ち向かう原子力潜水艦シービュー号の活躍を描いた映画です。

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by santapapa | 2005-06-30 21:03 | 洋画一般

スパイダー・ボーイ ゴキブリンの逆襲

スパイダー・ボーイ ゴキブリンの逆襲

放射能を浴びたクモを偶然飲み込んでしまったために、手から粘度の高い糸を出したり、壁や塀を自由に登れるようになった青年ジュニーの物語。最後はゴキブリンと戦う、フィリピンで制作費2.2億円をかけたという映画です。どこかで聞いたような話ですが(笑)、サム・ライミのあの映画よりは、東映の『スパイダーマン』テイストが漂う映画になっています。レオパルドンも鉄十字団も出てきませんけど(笑)。

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by santapapa | 2005-06-24 20:09 | 世界の映画

インファナル・アンフェア 無間笑

インファナル・アンフェア 無間笑

絶え間無きもの3つ、時間、空間、業。映画を見たる者はここで絶え間無き笑いを受ける(ウソ)。

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by santapapa | 2005-05-26 22:03 | 香港(中国・台湾)映画