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日本のいちばん長い日

日本のいちばん長い日

東宝創立35周年記念作品として作られた当時のオールスター・キャストによる映画です。1945年8月14日から15日にかけてのポツダム宣言の受理とそれに反発する一部軍人のクーデターを描いた、当時大宅壮一監修名義で出された半藤一利によるノン・フィクション『日本のいちばん長い日』を原作としたもの。昨年お亡くなりになった岡本喜八監督による骨太の映画です。

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by santapapa | 2006-08-20 23:57 | 邦画

ストーカー (1979)

ストーカー

『ストーカー』と言っても2002年のロビン・ウィリアムズが出た映画でも、執拗に特定人物につきまとうといった映画でもまったくありません。まだそういった「ストーカー」という言葉が世間で言われていなかった頃=1979年のSF映画。私にとって『ストーカー』と言えば、『惑星ソラリス』のアンドレイ・タルコフスキー監督のこの映画が一番に頭に浮かびます。

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by santapapa | 2006-08-15 23:44 | 洋画一般

BLACK

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多くの人が知っているであろうヘレン・ケラーとアニー・サリヴァン先生の克服の物語。1962年、そして1979年に『奇跡の人(THE MIRACLE WORKER)』として映画化もされています。

その物語をベースに設定を変えて独自の視点から撮られた映画が『BLACK』。『KHAMOSHI THE MUSICAL』で映画監督デビューをしたサンジャイ・リーラ・バンサーリー監督の4作目に当たる映画で、2005年にインドで上映されて感動を呼び起こして大評判に。昨年のインドのFilm Fare Awardで作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、監督賞を受賞したそうです。

インド映画なのですがミュージカル・シーンがなく、また上映時間も2時間弱といった一般的な映画に近い仕様で、ストーリー、映像、演技、演出がどれも素晴らしい心に染みる映画だけに、ぜひとも日本の劇場で上映してほしいと思う作品です。

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by santapapa | 2006-08-07 04:04 | インド映画

KHAMOSHI THE MUSICAL

KHAMOSHI THE MUSICAL

この映画や『BLACK』などを見ると、インド映画を知ってよかったなあとしみじみと思います。ぜひ日本で劇場公開してほしい、心に響く映画です。

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by santapapa | 2006-07-26 23:58 | インド映画

ミュージック・クバーナ

MUSICA CUBANA

!sabrosura!

音楽好きのすべての人に見てもらいたい映画。

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by santapapa | 2006-07-09 23:54 | 世界の映画

ピノキオ

ピノキオ

『ファンタジア』と同時期に作られたウォルト・ディズニー・プロダクションを代表するアニメーション映画。1940年の作品です。童話「ピノキオ」の話には幼い頃親しんだ人も多いのではないでしょうか。

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by santapapa | 2006-07-07 20:41 | 洋画一般

カサブランカ

カサブランカ

もはや何の説明の必要もないぐらいの映画史上でも最もよく知られている映画のひとつ。

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by santapapa | 2006-06-20 23:09 | 洋画一般

プラハ!

プラハ!プラハ!

ハリウッドでは思春期のエネルギーを持て余した少年少女が「大人」になっていく青春映画の系譜(例えば『リトル・ダーリング』など)が地味ながら脈々と続いていますが、チェコ映画であるこの『プラハ!』はそういった青春映画であり、ミュージカルであり、1960年代のポップでキッチュなファッションが楽しめる映画であり、そして・・・・・・。

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by santapapa | 2006-05-31 00:08 | 洋画一般

玲玲の電影日記

玲玲の電影日記

映画館で予告編を見た時から、ピンと来ていたのがこの映画=『玲玲(リンリン)の電影日記』です。想像できるとおり、ほぼ直球勝負の映画でしたが、この手の映画にはやはり弱いのです。

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by santapapa | 2006-05-30 00:14 | 香港(中国・台湾)映画

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

「歴史は自分の手で築くものです。
もし50年後か100年後の歴史家が、今のテレビ番組を1週間分見たとする。
彼らの目に映るのは、おそらく今の世にはびこる退廃と現実逃避と隔絶でしょう。
アメリカ人は裕福で気楽な現状に満足し、暗いニュースには拒否反応を示す。
それが報道にも表れている。

だが、我々はテレビの現状を見極めるべきです。
テレビは人を欺き、笑わせ、現実を隠してる。
それに気づかなければ、スポンサーも視聴者も制作者も後悔することになる。」

     [報道番組制作者協会 1958年10月 エドワード・R・マローの公演より]


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by santapapa | 2006-05-27 14:52 | 洋画一般