幻の湖

幻の湖



白い犬 白い犬 白い犬
走る女 走る女 走る女


続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 01:23 | 邦画

おかげさまで500本

次のエントリーで映画のエントリーについては500本目になります。この「かたすみの映画小屋」が建ったのが2004年の9月。1年と9ヶ月の間、どうもありがとうございました。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 01:22 | 映画雑記

INDEX '06. 6. 2 【あ】~【か】

梅雨前というのにこの春は雨が多い時期もありました。

インデックスのトップに『アーメン・オーメン・カンフーメン!』が来てしまったのはいかがなもんかと思いますが(笑)、その前のトップは『アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者』でしたから、さして印象に変化はないかも(苦笑)。

しかしシンプルで軽さが身上のエキサイト・ブログなのに、1つのエントリーをアップするのに何度もエラーが出て20分もかかるようだと、移転も考えないといけませんなあ。

INDEX
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 01:21 | インデックス&掲示板

INDEX '06. 6. 2 【さ】~【た】

インデックスの中半です。

INDEX
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 01:14 | インデックス&掲示板

INDEX '06. 6. 2 【な】~【は】

インデックスの中半です。

INDEX
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 01:10 | インデックス&掲示板

INDEX '06. 6. 2 【ま】~【わ】、【他】

インデックスの後半です。

INDEX
[PR]
# by santapapa | 2006-06-02 00:46 | インデックス&掲示板

街の灯 (1931)

街の灯

1927年の『ジャズ・シンガー』以来、それまでの映画=今で言うサイレント(無声)映画に生の演奏と活動弁士がついていた形態は、次第にトーキーと呼ばれる音声がシンクロした映画に移行していきます。その端境期にあって作られたのがチャールズ・チャップリンの『街の灯』。音は音楽のみで、作り方はサイレント時代と同じように、セリフをほとんど排してしかも少ないセリフは画面に字幕で表示している映画です。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-01 00:09 | 洋画一般

プラハ!

プラハ!プラハ!

ハリウッドでは思春期のエネルギーを持て余した少年少女が「大人」になっていく青春映画の系譜(例えば『リトル・ダーリング』など)が地味ながら脈々と続いていますが、チェコ映画であるこの『プラハ!』はそういった青春映画であり、ミュージカルであり、1960年代のポップでキッチュなファッションが楽しめる映画であり、そして・・・・・・。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-31 00:08 | 洋画一般

玲玲の電影日記

玲玲の電影日記

映画館で予告編を見た時から、ピンと来ていたのがこの映画=『玲玲(リンリン)の電影日記』です。想像できるとおり、ほぼ直球勝負の映画でしたが、この手の映画にはやはり弱いのです。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-30 00:14 | 香港(中国・台湾)映画

アーメン・オーメン・カンフーメン!

アーメン・オーメン・カンフーメン!

若気の至りという言葉があるとおり、若い頃はしゃにむに行動してしまうことも多く、後で思い出すと赤面してしまうことも数々ありますね。そう書きながらあ~んなことやこ~んなことを思い出して、顔から火が出る思いをしちゃいましたけど(汗)。

ということでこの映画『アーメン・オーメン・カンフーメン!』、今やハリウッドで『ペイチェック 消された記憶』や『M:I-2』の監督でヒットを飛ばす呉宇森(ジョン・ウー)監督の若き時代の作品ですが、どうも邦題からして『男たちの挽歌』のような内容を期待してはまずいみたいです(爆笑)。 あらかじめ言っておくと、ハトも二挺拳銃もスローモーションも出てきません(笑)。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-29 23:59 | 香港(中国・台湾)映画

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

「歴史は自分の手で築くものです。
もし50年後か100年後の歴史家が、今のテレビ番組を1週間分見たとする。
彼らの目に映るのは、おそらく今の世にはびこる退廃と現実逃避と隔絶でしょう。
アメリカ人は裕福で気楽な現状に満足し、暗いニュースには拒否反応を示す。
それが報道にも表れている。

だが、我々はテレビの現状を見極めるべきです。
テレビは人を欺き、笑わせ、現実を隠してる。
それに気づかなければ、スポンサーも視聴者も制作者も後悔することになる。」

     [報道番組制作者協会 1958年10月 エドワード・R・マローの公演より]


続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-27 14:52 | 洋画一般

千夜一夜物語

千夜一夜物語

俗に言う『アラビアン・ナイト』=『千夜一夜物語』をベースに作られた手塚治虫&虫プロダクションによる「アニメラマ」第一弾。「アニメラマ」というのはアニメーション+ドラマの造語だそうで、大人のためのアニメーションとして当時としてはエロティックさも大きく取り入れたことでも話題を呼び、ヒットしたそうです。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-26 23:58 | 邦画

ガメラ対深海怪獣ジグラ

ガメラ対深海怪獣ジグラ

今の時期、プロ野球では昨年から交流戦と称してセントラル・リーグとパシフィック・リーグのチームが対戦するカードが組まれています。日頃は対戦しないチーム同士の組合せは面白く、「夢の対決」が見られるのも目玉のひとつ。個人的には横浜ベイスターズと日本ハムファイターズの対戦で、ベバリン対セギノールというまるで薬屋対決を見たかった気がします(笑)。いや、名前だけなんですけど。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-25 23:21 | 邦画

グリーン・デスティニー

グリーン・デスティニー

公開当時、アカデミー賞外国語映画賞やゴールデン・グローブ外国語映画賞などを受賞して話題になり、配給会社も力を入れて広く宣伝を流した作品。慣れている人には当たり前の(苦笑)武侠ものでのワイヤー・アクションが、一般にも知られた映画になるのかもしれません。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-24 23:44 | 香港(中国・台湾)映画

三池 終わらない炭鉱の物語

三池 終わらない炭鉱の物語

「炭鉱」と書いて「やま」と読みます。三池炭鉱について7年に渡る丁寧な取材によって作られた、平易で見やすい良質のドキュメンタリー映画です。

炭鉱については最近、エキサイト・ニュースでも「人気上昇中! 炭鉱の町、釧路が生んだ石炭アイス」という記事が紹介されてましたが、釧路にある海外の技術者の研修用の日本で唯一の坑内掘り炭鉱は、ちょっと前から一部では話題になっていました。2002年に日本国内ではまだまだ無尽蔵に近い石炭を残したまま、商業利用の炭鉱がはすべて閉山されています。

それでは、今世界では石炭は何に使われていて、世界で一番石炭を輸入している国はどこなのでしょう。正解はこちら(参考資料:財団法人 石炭エネルギーセンター)。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-05-23 00:02 | ドキュメンタリー映画