星願~あなたにもう一度

星願~あなたにもういちど~

なにげない日常がずっと続くと思っていた時、
大切な人に会えなくなってしまった時、
「あの人にもう一度会いたい」と思ったことはありませんか?
一生懸命になって周りが見えなくなった時、
ふと素直に戻ろうと思うことはありませんか?

この映画は現代のおとぎ話です。

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# by santapapa | 2004-09-17 00:04 | 香港(中国・台湾)映画

アイアン・ジャイアント

アイアン・ジャイアント

「皆さんにとって、少年と巨大なロボットの物語は、けっして、めずらしいものではないでしょう。しかも、この映画には、アッと驚く映像もなければ、むずかしい表現や言葉もありません。ごく、普通の物語です。でも、ふくざつな現代社会において、ふつうをつらぬくことはなみたいていではありません。この映画の監督、ブラッド・バードは、そのふつうを堂々とつらぬいています。それは、とても勇気と努力がいることだったにちがいありません。」
この映画のパンフレット(絵本のような素敵なパンフレットです)の「はじめに」に書かれている言葉です。このふつうのお話が私にはずっしりと心に残りました。

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# by santapapa | 2004-09-16 00:13 | 洋画一般

華氏451

華氏451

小さい頃は転校が多く急には新しい友人に馴染めなかったので、内向的な私にとっては本が大事な友達でした。その中でもSFには特にハマってしまいまして、大学になった頃にはSF研究会がなかったので古典の先生を顧問にお願いして設立したぐらいです。当時はなけなしの小遣いを握り締めて、早川文庫や創元文庫の目録をなめるように読んで、1時間も2時間も悩んでレジに本を持っていったものでした。

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# by santapapa | 2004-09-15 00:32 | 洋画一般

ラジュー出世する

ラジュー出世する

「これ絶対おもしろいよ」と言う友人の薦めで、日本公開当時にいそいそと見に行った映画です。'97年に日本公開されたのですが、なんとこれがインド映画が日本で公開されるのが42年ぶりだとのこと。かねてからインド映画は大エンターティンメント大会だと噂に聞いていましたので、当時は不安と期待を胸にいそいそと出かけました。

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# by santapapa | 2004-09-14 00:18 | インド映画

ラヂオの時間

ラヂオの時間

子供の頃はテレビでもよく海外製作のドラマがかかっていましたので、バタくさいドラマが好きでした。特にシチュエーション・コメディ(シット・コム)は好きなジャンルの一つで、最近は少なくなったものの『フルハウス』や『ダーマ&グレッグ』などを見ていました。大学の頃から結婚まではほとんどTVを見ない時代でしたから、三谷幸喜の名前を知ったのも結婚してからで『古畑任三郎』を見て「『刑事コロンボ』みたいなバタくさい脚本書く人だなあ」と思った覚えがあります。

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# by santapapa | 2004-09-13 06:34 | 邦画

スウォーズマン 女神伝説の章

スウォーズマン 女神伝説の章〈ニューマスター版〉

この映画、なかなかのエンターティンメントで本当はトホホ系に入れるべき映画ではないのですが、怪しいニンジャと日本語が入り乱れるのと衝撃の映像もあって製作・脚本のツイ・ハーク(徐克)先生には申し訳ありませんが、栄えあるトホホ系に入れさせていただきました。決してバカにしいてる訳ではなく、ツイ・ハークの他の追従を許さない最高傑作ではないかと思っています。

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# by santapapa | 2004-09-12 21:08 | 香港(中国・台湾)映画

黄昏

On Golden Pond

見たら見た回数だけ心に染みてくる映画というのがありますが、私にとっては『黄昏』がそういう映画です。見るごとに、年を経るごとに染みこんでくるような映画です。

ちょうど映画を見る前に、音楽を担当したデイブ・グルーシンが来日してオーケストラと共演したコンサートを見に行きました。その時に『黄昏』のため息がでそうな美しいハイライト・シーンが後ろのスクリーンに映し出されて、それをバックにテーマが演奏されたのを憶えています。美しい映像と美しい音楽が溶け合って至福のひとときでした。映画本編でもさりげないようでいて効果的なグルーシンの音楽が映画を引き立てています。

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# by santapapa | 2004-09-11 19:42 | 洋画一般