ISHQ

ISHQ

「愛は勝つ」というお題目で作られた映画はそれこそ昔から枚挙に暇もなく、永遠のテーマのひとつでもあります。そのために愛と言う言葉がしばしば粗製濫造気味になることもあり、とりあえず愛があればというのを最終兵器にしておけばいいやと思ってでもいるような投げやりな作品も世の中には少なくありません。もう全然説得力がなかったりしますけど(笑)。

その点『ISHQ』みたいなインド映画は、愛をテーマにドタバタ・コメディあり、アクションあり、もちろん歌あり、踊りあり、涙ありといった、「もう食べられないよぅ!」と言いたくなるぐらいお腹いっぱいの娯楽大作です。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-27 21:11 | インド映画

The Ringer

The Ringer

『メリーに首ったけ』、『愛しのローズマリー』、『ふたりにクギづけ』で知られるピーター&ボビー・ファレリー兄弟監督のコメディで、昨年末に公開するやUSA本国ではベスト10入りした映画。本国では先月にはDVDも発売されましたが、20世紀フォックス映画のサイトを見る限り、デリケートな問題からか現在のところ日本では公開の予定はないみたいです。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-26 21:26 | 洋画一般

アメリカン忍者

アメリカン忍者

期待に胸躍る映画タイトルです(笑)。『アメリカン忍者』。口に出して言ってみるだけでも、なんか恥じらいをおぼえます(笑)。しっかり日本でもヘラルドが劇場公開している作品ですんで、それなりにクオリティのあるアクション映画。当時は劇場窓口でこう言ったのでしょうか。

「『アメリカン忍者』、大人ニ枚」

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-25 23:42 | 洋画一般

ドラゴンへの道

ドラゴンへの道

「最後のブルース・リー」という副題がつく李小龍(ブルース・リー)唯一の監督兼主演の映画。ブルース・リー映画の中で一応一番コメディっぽいところも見ることができる映画。チャック・ノリスの映画デビュー間もない頃の作品でもあります。また、この映画での苗可秀(ノラ・ミャオ)が今のツンデレの基を築いたとか(ウソです)。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-24 23:16 | 香港(中国・台湾)映画

指定型バトン

いつもお世話になっている「春巻雑記帳」のrivarisaiaさまから「指定型バトン」をいただきました。「指定型バトン」のルールは以下の通りだそうです。

ルール
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。


いただいたお題は『トホホ映画』。おおっ、なんだか当blogの存在意義を問われるようなお題です(笑)。トホホな回答になりそうですが、喜んで答えさせていただきます。

ちなみに当blogの「検索ワードランキング」の1位は2位(これもなんでか「レスリー・チャン」)を大きく引き離して『エッチの国のアリス』(爆笑)。なんでやねん?ちょっと前は2位が「エッチ映画」だったし(苦笑)。これもロマンポルノとか採り上げてないし(注1)謎です。

(注1)そのうちもしかしたら、夢野久作が原作の『火星の女』だけはレビューするかもしれません。

続きを読む?
[PR]
# by santapapa | 2006-06-21 00:13 | 映画雑記

カサブランカ

カサブランカ

もはや何の説明の必要もないぐらいの映画史上でも最もよく知られている映画のひとつ。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-20 23:09 | 洋画一般

【ダニー・エルフマン】

近年の映画音楽での多作家のひとりがダニー・エルフマン(Danny Eifman)。特にティム・バートン監督とのコンビは、つとに知られています。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-19 21:04 | 映画音楽

キラークラウン

キラークラウン

『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の特撮や『クリッター』、『クリッター2』の美術を担当したチャールズ、エドワード、スティーヴンのキオド兄弟。彼らが20年近く前に製作、そして監督・脚本を担当したB級映画好きには伝説の映画(笑)が『キラークラウン』。なにせ原題からして『KILLER KLOWNS FROM OUTER SPACE(=外宇宙から来た殺人ピエロ)』で、文字通りどこから見てもピエロそっくりの宇宙人が地球を襲いに来るのです(笑)。例によってUSAの田舎町だったりすんですけど(笑)。「そんなばかな!」と思って気色ばむ人は、まずこの映画は見ない方が無難です(笑)。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-18 23:24 | 洋画一般

バッシング

バッシング

第58回のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門参加で現地で話題になり、東京フィルメックスコンペティション部門最優秀作品になり、海外では公開が決まりながら日本ではしばらく配給先も決まらずに一般公開されなかった映画です。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-15 23:54 | 邦画

バーシャ!踊る夕陽のビッグボス

バーシャ!踊る夕陽のビッグボス

『ムトゥ踊るマハラジャ』の前年、1994年に作られたラジニカーント映画。どうでもいいけどラジニカーント映画の邦題って、「踊る~」ってつけておけばいいように考えてませんかね(苦笑)。『パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!』は別として。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-13 23:54 | インド映画

国姓爺合戦

英雄  国姓爺合戦

近松門左衛門のヒット作&ロングランであった代表作『国姓爺合戦』は歴史を元にした傑作シナリオですが、その史実を元にした2001年の日中合作の映画『国姓爺合戦』(DVDのタイトルは『英雄 国姓爺合戦』)。このあたりの歴史や鄭成功の活躍譚にわくわくした人にはうれしい映画です。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-10 23:59 | 香港(中国・台湾)映画

かにゴールキーパー

かにゴールキーパー

昨年、自分のblogのコメント・レスに「リメイク版『日本沈没』はどうなるんでしょうね?いっそのこと、筒井康隆の『日本以外全部沈没』を映画化するとか(^^;」と書いたら、今度本当に映画化されるとか(笑)。監督が河崎実ということから、さもありなんと(苦笑)。その河崎実監督の最新作が『かにゴールキーパー』。なぜか映画公開と同時にDVDが出てますけど。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-08 23:55 | 邦画

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。でかつ、おそらく最後の作品。そして、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)』をつなぐ重要な橋渡しの映画です。珍しく順番に続けて紹介文を書いています。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-07 00:36 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

前作『ファントム・メナス』からまた3年後に作られたストーリー的には第2作に当る映画です。当然前作の続きのお話で、前作では子供だったアナキン・スカイウォーカーが本作では青年に。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-06 23:12 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

『スター・ウォーズ』、後に『新たなる希望(エピソードIV)』とつけられた作品から22年、『ジェダイの復讐(エピソードVI)』から16年。『スター・ウォーズ エピソード1』と銘打たれた映画が制作されました。『スター・ウォーズ』公開当時に赤ん坊だった子が22歳、20歳だった青年が42歳、10万17歳だった仙人が10万39歳になってたりする訳です。

続きを読む
[PR]
# by santapapa | 2006-06-05 23:42 | 洋画一般