ミステリー・サイエンス・シアター3000 劇場版/宇宙水爆戦の巻

MYSTERY SCIENCE THEATER 3000: THE MOVIE

映画を見る時に思わずどんどんツッコミながら見た経験ってありますか?私は・・・・・・あるような気もします(笑)。1988年から10年間、USAはミネソタ州のケーブルテレビで放映されてたという『ミステリー・サイエンス・シアター3000』はそういう映画を流しながら順次ツッコミを入れていく番組だったとか(苦笑)。それだけ長く続くからには人気があったのか、1996年にはなんとこげな内容なのに映画化までされました。その時に俎上に乗せられたのが、1954年のSF映画『宇宙水爆戦』だったりします。

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# by santapapa | 2006-08-04 23:58 | 洋画一般

宇宙水爆戦

THIS ISLAND EARTH

1950年代のSF映画というと『宇宙戦争』『禁断の惑星』『地球の静止する日』等、思い出される作品はありますが、この『宇宙水爆戦』もある種のインパクトから名前を挙げる人も少なくないかもしれません。

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# by santapapa | 2006-08-03 23:58 | 洋画一般

ボンベイtoナゴヤ

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東洋の異国情緒を味わいたいためか、海外の映画で日本でロケーションを行っている映画は数あります。例えばイギリス映画の『007は二度死ぬ』、例えば香港映画の『東京攻略』。中には多少の誤解もあったりして微笑ましいことも(苦笑)。そして、インド映画で日本でのロケーションをやった中でも一番有名な映画(爆笑)といえば、この『ボンベイtoナゴヤ』でしょう。フランチャイズの日本に住んでいる我々には製作者の意図を超えた楽しみが、特に名古屋在住の方や名古屋をよく知っておられる方には10倍は楽しい映画かも(苦笑)。

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# by santapapa | 2006-08-02 23:58 | インド映画

スーパーマン II 冒険篇

スーパーマンII 冒険編

前作『スーパーマン』の劇場公開版の最後で「来年は『スーパーマン2』」とあったものの、3年の月日を要して世に出た続編です。スタッフに入れ替わりがあるものの、同じキャストによる極めて正当な続編映画です。

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# by santapapa | 2006-07-31 23:57 | 洋画一般

スーパーマン

スーパーマン

間違いなくアメリカン・コミックスのヒーローとして最も知られている存在です。かつて1950年代に実写テレビ・シリーズやアニメーションはあったものの、意外や意外、実写版の映画が作られたのは1978年になってからのこと。今は亡きクリストファー・リーヴを一躍スターにした作品です。

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# by santapapa | 2006-07-30 23:53 | 洋画一般

ブリンクス

ブリンクス

ピーター・フォークが『刑事コロンボ』に出演している頃、大泥棒に扮した映画。1950年にボストンで実際に起きた事件を元に映画化された話なのだそうです。

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# by santapapa | 2006-07-29 23:46 | 洋画一般

アンナ・マデリーナ

アンナ・マデリーナ

きっとどこかで一度は耳にしたと思うメロディ。聴くとなつかしいような、ほっとするような、心温まるようなメロディ。

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# by santapapa | 2006-07-28 23:56 | 香港(中国・台湾)映画

ピンク・レディーの活動大写真

ピンク・レディーの活動大写真

かつて歌謡界において人気絶頂期にあったピンク・レディーの、初の主演映画でかつ唯一の映画。もちろん、コテコテのアイドル映画です(笑)。新春映画だった当時の同時上映は、山口百恵&三浦友和の『炎の舞』だったそうで。

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# by santapapa | 2006-07-27 23:26 | 邦画

KHAMOSHI THE MUSICAL

KHAMOSHI THE MUSICAL

この映画や『BLACK』などを見ると、インド映画を知ってよかったなあとしみじみと思います。ぜひ日本で劇場公開してほしい、心に響く映画です。

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# by santapapa | 2006-07-26 23:58 | インド映画

サルとワニ

あまり映画に関するニュースなどを採り上げることはないのですが、ツボにはまったのでちょっと紹介。


『海猿』がニューヨークでなぜか爆笑される!

『LIMIT OF LOVE 海猿』がニューヨークで上映され、感動的なシーンでなぜか、ニューヨーカーの爆笑をかった。ニューヨーク・アジア映画祭での上映当日、急きょ来場できなかった伊藤英明を除き、羽住英一郎監督や佐藤隆太は日本人観客との反応の違いをあえて楽しんだようだ。

(中略)

 鑑賞中、あきらかに日本人と反応が違っていたのは、主役の伊藤が携帯電話を使ってプロポーズする感傷的なシーンでは日本中が大号泣だったが、ニューヨーカーの目には「こんな状況下で携帯を4、5分も使いプロポーズまでする」彼を見て、爆笑していたことだ。


『海猿』ってよく知らなかったもので、「少年が飼っていたシーモンキーが放射能で巨大化して動くたびに大津波で大きな被害が。自衛隊が退治しようとするが、飼っていた少年と心を通わすことで元の姿に」みたいな話だと勝手に思っていたのですが、どうも違うみたいですね(苦笑)。映画は見ていないのですが、説明文を読む限りプロフェッショナルが普通に脚本を書いていたのであれば、わざと入れたギャグとしか思えないですな(爆笑)。ううむ、あなどりがたし。

しかしこれって、『少林サッカー』のパクリですよね(笑)。三師兄が倒れた正ゴールキーパーの代わりにゴールキーパーを務める時に携帯電話で妻に「愛している」ってかける場面そっくりのシチュエーションのギャグですがな(笑)。

おまけのニュースをひとつ。

80歳の「クロコダイル・レディー」、強盗を撃退

英国の80歳の女性が、ナイフを持って押し入って来た強盗を、さらに大きな包丁で撃退した。

(中略)

驚く強盗の腹部に刃渡り約36センチの肉切り包丁を突きつけ「そんなのはナイフとは言わない。これをナイフと言うのよ」と言い放った。これは、映画「クロコダイル・ダンディー」で俳優ポール・ホーガン演じるダンディーが、ニューヨークで路上強盗に遭った有名な場面での台詞。

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# by santapapa | 2006-07-26 23:55 | 映画雑記

スローターハウス5

SLAUGHTERHOUSE-FIVE

心優しきニヒリストという惹句で語られることの多いカート・ヴォネガット・Jr。彼の戦争体験をベースして書かれたSFが『スローターハウス5』という作品でした。その原作を『スティング』、『華麗なるヒコーキ野郎』、『ガープの世界』のジョージ・ロイ・ヒル監督が映像化しています。グレン・グールドの音楽と共に映像が思い出される、そんな映画でした。

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# by santapapa | 2006-07-24 22:44 | 洋画一般

トム・ソーヤ (1937)

THE ADVENTURES OF TOM SAWYER

マーク・トウェインの名作ジュブナイル「トム・ソーヤの冒険」は、世界中の多くの人に親しまれ何度も映画化されていますが、これは1937年に『キング・コング』、『スタア誕生』、『風と共に去りぬ』、『第三の男』などの製作で知られるデヴィッド・O・セルズニックの製作、トミー・ケリー主演で作られた映画。当時最新鋭のテクニカラー作品です。

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# by santapapa | 2006-07-23 23:06 | 世界の映画

ラヴァーズ&ドラゴン

小白龍情海翻波

呉鎮宇(ン・ジャンユー)と張柏芝(セシリア・チャン)の出演による、C調古装片好きのためのC調古装片(笑)。

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# by santapapa | 2006-07-22 23:59 | 香港(中国・台湾)映画

香港クレージー作戦

香港クレージー作戦

当時人気絶頂のクレージー・キャッツを主役に配した中の東宝クレージー作戦シリーズ第3作。東京オリンピック前年の世相を反映した映画で、シリーズ初の海外ロケを香港で行った映画です。記録によれば、同時上映は『海底軍艦』だったそうで。

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# by santapapa | 2006-07-20 23:57 | 邦画

ナイル殺人事件

ナイル殺人事件

灰色の脳細胞を働かせて難事件を解決するアガサ・クリスティの生み出した探偵、エルキュール・ポアロを主人公にした作品は数多くありますが、その中のひとつ「ナイルに死す」を映画化したのが『Death on the Nile』=『ナイル殺人事件』。ミア・ファロー、ジョージ・ケネディ、オリヴィア・ハッセーなど豪華キャストによる異国情緒溢れる映画です。

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# by santapapa | 2006-07-12 23:59 | 洋画一般