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ボディガード (1992)

ボディガード

ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンによる、サスペンスがちょっと入ったコテコテのラブ・ストーリー。ケヴィン・コスナーがひたすらかっこよく撮られている映画です。

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by santapapa | 2006-03-31 23:45 | 洋画一般

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

今でこそ所謂首都圏の近くに棲息していますが、九州の田舎から出てきた純朴な少年だった頃は初めて東京の摩天楼を目にして、「これが生き馬の目を抜くと言われる東京ばい」と思いながら、首が痛くなるまでビルヂングのてっぺんを見ていたものでした。

その摩天楼に邦題で「ニューヨーク」という字を当てたのが『摩天楼はバラ色に』。原題は『THE SECRET OF MY SUCCESS』でマイケル・J・フォックスが主演、ヘレン・スレイターが共演しています。

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by santapapa | 2006-03-30 23:35 | 洋画一般

金星ロケット発進す

金星ロケット発進す

ポーランドでは教科書にも使われているSF作家の巨匠、スタニスワム・レム氏が3月27日に心臓病のため、84歳でお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

一般的にはUSSRのアンドレイ・タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』や、それをリメイクした『ソラリス』の原作「ソラリスの陽のもとに」に知られるSF作家ですが、そのようなシリアスな作品のもならず、一種独特の味を持ったアホなSFの「泰平ヨンの航星日記」とか、ロボット宇宙弥次喜多珍道中の「宇宙創世記ロボットの旅」みたいなユーモア感覚溢れる作品も世に送り出している幅広い芸風を持っていました。特に「宇宙創世記ロボットの旅」なんかは、日本だったらブラックホールのお茶漬け(爆笑)の石原藤夫が書きそうなSFマインドあふれるギャグがふんだんに楽しめて、その手のSF好きには必見です。確か昔は名前はスワニスワム・レム、もしくはスタニスラフ・レムという表記だったような記憶もあります。

そのスタニスワム・レムが1951年に書いたベストセラー「金星応答なし」を、1959年に母国ポーランドと東ドイツ(当時)で合作した映画が『金星ロケット発進す』でした。主演は国際的に活躍した日本人女優の谷洋子。

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by santapapa | 2006-03-29 23:36 | 洋画一般

マイ・フェア・レディ

マイ・フェア・レディ

この映画、間違いなくオードリー・ヘップバーンの魅力たっぷりの映画といえるでしょう。

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by santapapa | 2006-03-28 06:08 | 洋画一般

エボリューション

エボリューション

空からはいろんなものが落ちてきます。雨、雪、雹、霰、そして・・・・・・。

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by santapapa | 2006-03-26 12:22 | 洋画一般

ポプラル!

!POPULAR!

『ポプラル!』=『!POPULAR!』=「人気者」。キューバのオルケスタ、チャランガ・アバネーラをUSAのジェニファー・パズが2003年から2004年にかけて撮影したドキュメント・フィルム。

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by santapapa | 2006-03-25 01:04 | 音楽ドキュメンタリー

男たちの挽歌

男たちの挽歌

昨日気がついたのですが、ここで周潤發(チョウ・ユンファ)出演の映画で紹介したものといえば、『大丈夫日記』『男たちのバッカ野郎』といったコメディばかりじゃないですか(笑)。これではいかんと思って、今回は『男たちの挽歌』を採り上げることにしました。

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by santapapa | 2006-03-24 23:21 | 香港(中国・台湾)映画

舞妓はんだよ 全員集合!!

舞妓はんだよ 全員集合!!

クレイジーキャッツの人気の後を受けるかのように頭角を現してきたのが、やはり元々バンドから出発したドリフターズ。テレビの公開バラエティ番組『8時だヨ!全員集合』で人気の頂点を掴んだドリフターズは、ドリフという略称と共に親しまれました。1972年制作の『舞妓はんだよ 全員集合!!』はドリフターズの全員集合シリーズの第10作目。シリーズ全16作中3作品で音楽を担当している宮川泰が2回目に担当した映画になります。

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by santapapa | 2006-03-23 21:54 | 邦画

クレージー黄金作戦

クレージー黄金作戦

当時、人気絶頂だったクレージーキャッツが主演を務めたクレージーシリーズの第9作目。当時、元気だった映画界の東宝創立三十五周年記念作品の大作。そして、日本映画としては初めてUSAでロケーションを行った映画です。音楽は宮川泰と萩原哲晶が担当。

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by santapapa | 2006-03-22 23:57 | 邦画

宇宙戦艦ヤマト (劇場版)

宇宙戦艦ヤマト(劇場版)

日本の高度成長期に洒脱なメロディと編曲で日本の歌謡曲をリードされた宮川泰氏が、本日3月21日に75歳で心不全でお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

宮川メロディとその編曲を子守唄代わりに育った人間としては、時の流れを感じるものがあります。若い世代(といっても、考えたらもう若くはなくなっているでしょうけど)には宮川泰といえば、『宇宙戦艦ヤマト』が思い出されるのではないでしょうか。

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by santapapa | 2006-03-21 22:32 | 邦画