カテゴリ:洋画一般( 239 )

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

前作『ファントム・メナス』からまた3年後に作られたストーリー的には第2作に当る映画です。当然前作の続きのお話で、前作では子供だったアナキン・スカイウォーカーが本作では青年に。

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by santapapa | 2006-06-06 23:12 | 洋画一般

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

『スター・ウォーズ』、後に『新たなる希望(エピソードIV)』とつけられた作品から22年、『ジェダイの復讐(エピソードVI)』から16年。『スター・ウォーズ エピソード1』と銘打たれた映画が制作されました。『スター・ウォーズ』公開当時に赤ん坊だった子が22歳、20歳だった青年が42歳、10万17歳だった仙人が10万39歳になってたりする訳です。

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by santapapa | 2006-06-05 23:42 | 洋画一般

街の灯 (1931)

街の灯

1927年の『ジャズ・シンガー』以来、それまでの映画=今で言うサイレント(無声)映画に生の演奏と活動弁士がついていた形態は、次第にトーキーと呼ばれる音声がシンクロした映画に移行していきます。その端境期にあって作られたのがチャールズ・チャップリンの『街の灯』。音は音楽のみで、作り方はサイレント時代と同じように、セリフをほとんど排してしかも少ないセリフは画面に字幕で表示している映画です。

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by santapapa | 2006-06-01 00:09 | 洋画一般

プラハ!

プラハ!プラハ!

ハリウッドでは思春期のエネルギーを持て余した少年少女が「大人」になっていく青春映画の系譜(例えば『リトル・ダーリング』など)が地味ながら脈々と続いていますが、チェコ映画であるこの『プラハ!』はそういった青春映画であり、ミュージカルであり、1960年代のポップでキッチュなファッションが楽しめる映画であり、そして・・・・・・。

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by santapapa | 2006-05-31 00:08 | 洋画一般

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック

「歴史は自分の手で築くものです。
もし50年後か100年後の歴史家が、今のテレビ番組を1週間分見たとする。
彼らの目に映るのは、おそらく今の世にはびこる退廃と現実逃避と隔絶でしょう。
アメリカ人は裕福で気楽な現状に満足し、暗いニュースには拒否反応を示す。
それが報道にも表れている。

だが、我々はテレビの現状を見極めるべきです。
テレビは人を欺き、笑わせ、現実を隠してる。
それに気づかなければ、スポンサーも視聴者も制作者も後悔することになる。」

     [報道番組制作者協会 1958年10月 エドワード・R・マローの公演より]


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by santapapa | 2006-05-27 14:52 | 洋画一般

わが谷は緑なりき

わが谷は緑なりき

『駅馬車』、『荒野の決闘』などの西部劇で有名なジョン・フォード監督がリチャード・リュウエリンのベストセラー小説を1941年に映画化したものだそうです。ウェールズの炭鉱町を舞台にした人生にとってとても大切なものを教えてくれる静かなモノクロームの映画です。

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by santapapa | 2006-05-22 23:53 | 洋画一般

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ (1986)

リトルショップ・オブ・ホラーズ

1960年にロジャー・コーマンが製作・監督したホラー・コメディ『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』は、その後オフ・ブロードウェイでミュージカル化されてヒットしたのですが、それを受けてリメイク映画化されたのがこの1986年の『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』。オリジナル版とはまた違った感じでこちらの方も楽しめる映画です。

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by santapapa | 2006-05-21 23:07 | 洋画一般

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ (1960)

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』といえば1986年に映画化されたミュージカルが有名でとても面白いのですが、これはその原作にあたる映画。1960年に作られたこの映画の製作・監督はロジャー・コーマン御大。ミュージカルこそないものの、たった2日で撮り終わったとは思えないほどのなかなか傑作なブラック・コメディです。

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by santapapa | 2006-05-19 23:59 | 洋画一般

バタフライはフリー

Butterflies Are free

レオナード・ガーシュの脚本によるラブ・コメディの舞台劇が大ヒットして、それを映画化した作品です。ジルに扮する若きゴールディ・ホーンの魅力たっぷりの映画。

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by santapapa | 2006-05-15 23:58 | 洋画一般

風が吹くとき

When the Wind Blows

『スノーマン』で有名なレイモンド・ブリッグスが核戦争の恐怖を静かに描き話題になった絵本『風が吹くとき』を映画化した作品。レイモンド・ブリッグス自身が製作・脚本を担当したことでも力の入れようが判ります。

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by santapapa | 2006-05-14 23:54 | 洋画一般