2006年 06月 01日 ( 1 )

街の灯 (1931)

街の灯

1927年の『ジャズ・シンガー』以来、それまでの映画=今で言うサイレント(無声)映画に生の演奏と活動弁士がついていた形態は、次第にトーキーと呼ばれる音声がシンクロした映画に移行していきます。その端境期にあって作られたのがチャールズ・チャップリンの『街の灯』。音は音楽のみで、作り方はサイレント時代と同じように、セリフをほとんど排してしかも少ないセリフは画面に字幕で表示している映画です。

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by santapapa | 2006-06-01 00:09 | 洋画一般