チアリーダー忍者

ちありぃだぁにんじゃ

これまでに何度かエントリーの文章にはタイトルを出しつつも、なかなか書き出す気力が湧かなかったのですが、いつかは書かねばなるまいかと(笑)。アルバトス・コアが関連が無いのに勝手に女子高生3部作と名づけている、『女子高生ロボット戦争』>『女子高生チェーンソー』>『チアリーダー忍者』の私の中では最下層に位置する作品です(トホホ)。



ハッピー・バレー高校のチアリーディング部を、ヤングの性の乱れの象徴と敵対視している「ヒマなカトリック母親会」。そして入部を断られたゲイのスティーブンはは協力してチアリーディング部を潰そうとします。チアリーダーたちはそれに対抗するために、忍者マスターの元で修行に励んで、オタクたちの力も借りながら決戦に挑みます・・・・・・。

トホホ系、アルバトス・コア、どんとこいの体質ですんで、タイトルにも惹かれて見たのですが、




これはひどい(苦笑)。ひどすぎます・・・・・・。とっても下品な映画です。ストーリーはあって無きがごとしの行き当たりばったりだし、チープさにも程があるし、ギャグの寒さときたら冬の極北さえ遥かにしのぐほどだし、きらいなスカトロが出てくるし、エロはエロくなく美しくないし(苦笑)で散々です。確かにチアリーダーは出てきますが、どこが忍者?と誰しもが疑問を持つでしょう(苦笑)。ここまでのものとは想像していませんでした(苦笑)。

あ、まだ『女子高生チェーンソー』の感想、書いてないや(笑)。


【チアリーダー忍者(CHEERLEADER NINJAS)  2002年 USA】
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by santapapa | 2005-11-19 23:49 | 洋画一般
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