スター・ウォーズ (ジェダイの復讐(エピソードVI))

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

『帝国の逆襲』「To be continued」なエンディングから3年。約1000日の間、待たされました。ええ、待ちましたとも。



カーボンで固められてしまったハン・ソロ(ハリソン・フォード)は惑星タトゥーインの闇のボス、ジャバ・ザ・ハットに買い取られて飾られていました。賞金稼ぎに変装してそれを助けに行ったレイア姫(キャリー・・フィッシャー)はすんでのところでジャバ・ザ・ハットに捕まってしまいます。遂にはルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)がジャバ・ザ・ハットの前に現れて直談判をしますが、罠にかけられて捕らわれてしまいます。ちょうどその頃、帝国軍は 破壊力を数段にも増した新しいデス・スターの建造を進めていました・・・・・・。

劇場上映ではジャバ・ザ・ハットはこの時に初めて登場しましたが、『特別編』で編集によって手を加えてからは、1作目のエピソード4にも出ていることになっています。冒頭のジャバ・ザ・ハットの館での宴のシーンやエンディングなど、随所に手が加えられてるようですね。

作中ではお姫様が肌もあらわな格好で捕らわれているというような場面がありますが、いかんせんキャリー・フィッシャーでは私はあまり喜ぶことはできませんでした(苦笑)。また、前作もあった「そういうあなたは肉親では」シリーズはこの作品でも健在です。また前作から加わったビリー・ディー・ウィリアムス扮するランド・カルリジアンが活躍をしています。しかし、デス・スターは破壊力を当社比数倍にする前に欠点の克服をするべきではなかったのでしょうか?(笑)

お気に入りのシーンはC3POが、ポール・アンダーソンのホーカー・シリーズに出てくるようなぬいぐるみ星人イウォークにこれまでのいきさつを話すところです。さすがは600万種類の言語に通じているロボットだけあって、宇宙船やライトセーバーの効果音を自前で出すところが見事でした(笑)。

ちなみにルークの友人ウェッジは出世して隊を任せられています。

これでスター・ウォーズ・シリーズは完結して終りました。現在はこれとは別にエピソード1,2が発表されていますが、いろんな意味で別物のような気がします。

なお、香港版スタ-・ウォーズである幻の迷作、『スター・フォース ~未知との遭遇~』については近々エントリーを挙げる予定です。終盤、パチモンのダースベイダーもどきのライトセイバーに対抗するライト・ヌンチャクとのバトルが熱い映画です(笑)。


【スター・ウォーズ (ジェダイの復讐(エピソードVI))(Star Wars Return of the Jedi Episode 6) 1983年 USA】
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by santapapa | 2005-01-27 21:01 | 洋画一般
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